ときだの里<地域密着型特別養護老人ホーム>

ときだの里 外観

ときだの里
地域密着型 特別養護老人ホームとは

平成18年にスタートした地域密着型サービスの一環として位置づけられるものです。
地域密着型の特別養護老人ホームの主な特徴は入所定員か29人以下と小規模であること、旧来のサービスを行うタイプとユニット型のサービスを行うタイプがあることなどがあげられます。
当施設ではユニット型のサービスを取り入れています。

地域密着型の特別養護老人ホームを選ぶメリットは何と言ってもこれまで住み慣れた地域での生活を続けることができるという点です。
また規模も小さいため家族的で親密なサ-ビスを提供できます。
特にユニット型の場合にはこうした傾向はいっそう強くなります。

また地域密着型の特別養護老人ホームでは原則として事業所の所在する市や町の住民のみが入所の対象となります。
地域密着型の特別養護老人ホームとは言っても特別養護老人ホームには変わりありませんから、入所する際には要介護認定を受けて要介護度1以上であることが必要条件となります。

引越しや転勤などで住居を変えることは非常に大きなストレスの原因になると言われています。
人によっては住環境が一変することで鬱症状などを引き起こす場合もあります。
まして何十年もの長い間同じ環境で暮らしてきた高齢者にとっては異なるコミュニティに突然身を置くことは非常に大きなストレスとなり、認知症などが重症化するきっかけとなる場合もあります。

地域密着型の特別養護老人ホームはこうした問題を多少なりとも緩和できる非常に優れた施設であると言えます。